【競馬回顧】菊花賞&富士ステークス〜攻めて逃げ切った素晴らしい競馬!〜

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お疲れ様です。今日は菊花賞でした。いやぁ痺れました…。久しぶりに心を持っていかれる競馬を見れて満足感でいっぱいです。

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富士ステークス回顧

勝った☆ソングラインは内枠がどうかなと思ったものの上手く外を導いての勝利。池添騎手も上手かったですし馬も学習能力が高いですね。このメンバーで3歳牝馬として勝ち切ったのは凄いですしこの後マイルチャンピオンシップに向かうのであればシュネルマイスターとの再戦が楽しみです。

2着まできた☆サトノウィザードは思い切りの良い競馬をして大外の利を活かしました。人気を背負って買いたいタイプではないですがこのメンバーで末脚が通用するのは大きい収穫。

タイムトゥヘヴンは驚きました…。速い脚を求められる舞台が合わないと思ったんですが血統的にやはり走るんですね。馬も当然強くなってます。

8着くらいまではあまり差のなかった中、4着ダノンザキッドや5着ダーリントンホールなどは今後の展望を考えると中々の結果。馬場が差し有利ではありましたが内が壊滅の馬場という訳でもなく、今回先行して崩れた人気馬は不利な条件を跳ね返せる力まではないような結果に。とは言え◎ボンセルヴィーソが直線を向いてまだ手応えがあるように感じたときは一瞬期待してしまいました!

菊花賞回顧

タイトルホルダーが見事な逃げ切り!お父さんのセイウンスカイのような素晴らしい逃げを打ち、ドゥラメンテ産駒による菊花賞制覇を遂げました。個人的に逃げを期待していたので、腹を括ってハナに行った姿を見ただけで大満足。もうどんな結果になっても悔いはありませんでしたが、想像以上の強いパフォーマンスでした。小回り巧者でスタミナもあるのはわかりきっていました馬ですが、何よりも攻めの姿勢でその力を引き出した好騎乗が勝因だったと思います。データ上は前走13着は恐らく買えない馬だったと思いますがデータを打ち壊す見事な勝利でした。

オーソクレースが辛くも2着。外枠からのスタートでタイトルホルダーがレースの主導権を握りなかなか苦しいレースにはなってしまったと思います。しかしそこはルメール騎手で置かれた状況の中でもなるべくロスを省く競馬。自分は最後に抑えた馬ですが、大外、初輸送をクリアしてくるのですから思った以上に強かったです。キャリアが浅い馬ですからまだまだ能力を発揮するのはこれからで楽しみです。

ディヴァインラヴは牝馬ながら福永騎手に導かれ僅差3着。このジョッキーは昔からですが長距離はめっぽう上手いですね。それでもさすがにここは厳しいかなと思ったのですが外を回し過ぎずに絶妙な位置取り。牝馬で3着になるのは素晴らしいですし、今年は世代レベルがある程度担保されているのでここで3着に来たのは今後が注目。次条件戦を走るのでしょうか。5着のディープモンスターを含めて長距離の騎手はほんとに大事ですね。

ステラヴェローチェは外枠ならあの競馬しかないので、ある程度やむを得ない結果に。1番人気で馬券外という意味では残念ですが、特に悪い騎乗だった訳ではなくこの舞台での現状の力は出したと思います。人気はあくまで人間の都合で決まっているだけなので仕方ないです。この馬の強みは馬群や内を突けることなので、どうしても伏兵の立場の方が競馬がしやすく、自分の武器を発揮出来ます。世代上位の能力があるのはわかりきっている馬なのでこれからも注意は必要です。

タイトルホルダー完勝で馬券も満足な結果に。南部杯は取れましたがJRAの秋G1をやっと的中出来ました。道中でセファーラジエルが上がってきた時はドキドキしました(笑)
切ろうか考えたあげく最後に抑えたオーソクレースでしたが最後に2着に来てくれて多いに感謝と反省をしなければなりません。

しかし今日の菊花賞は馬の適性の見立てが当たったのもありますが、それより武史ジョッキーのリベンジや父子制覇。そんなドラマ性に賭けて的中出来たことが嬉しかったです。
来週は早くも秋競馬のハイライトとなりそうな天皇賞秋が行われます。
コントレイル、グランアレグリア、そして武史ジョッキーが乗るエフフォーリア。馬券を離れても楽しみな一戦ですが、的中出来るに越したことはないのでしっかり当てられるように頑張ります!

それでは!

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