【競馬展望】エリザベス女王杯〜新たに台頭する世代は〜

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こんばんは。今週はエリザベス女王杯です。今週から年末までG1連続開催。あっという間に新年になっていそうですね。

桜花賞馬グランアレグリア、オークス馬ラヴズオンリーユー、秋華賞馬クロノジェネシス。5歳牝馬クラシック世代は今年も一線級で大活躍をしています。この世代には他にもダノンファンタジーやシャドウディーヴァ、コントラチェックなど息が長くしっかり走ってくる馬が多いです。

昨年のエリザベス女王杯はラヴズオンリーユーが3着。しかし今年のエリザベス女王杯の5歳牝馬は5歳牝馬クラシック組ではなく、強さを誇った5歳牝馬世代がここでも馬券に食い込めるかといったところですが、やはりここは中々の強さを見せる4歳牝馬世代を上位に取りたいと思います。ただ4歳牝馬世代は5歳牝馬世代に比べるとやはり若干落ちるのでここは一気にアカイトリノムスメが世代交代を宣言するかもしれません。

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エリザベス女王杯注目馬

レイパパレ
大阪杯を無敗で制したシンデレラガールでしたがその後宝塚記念、オールカマーと連敗。ただし宝塚記念はそれでも3着ですし、オールカマーは56キロを背負ってのものでした。オールカマーに関してはそれでも完敗かなと思いますが、この手の折り合い難の牝馬に乗せるとめちゃくちゃ上手いルメール騎手。川田騎手も上手く対応していましたが、この手の馬はルメール騎手のほうが恐らく手は合いそう。ここらで秋G1制覇も充分にありそうです。距離はスローペースなら適性内だと思っています。

ウインマリリン
オールカマーで詰まりながらも強引に伸びてきたウインマリリン。あの前に出ようとする勝負根性は一級品で小回りを味方に出来る脚質も大きな強み。ここも勝利圏内の力量です。今回はある程度マークされるであろうことを考えると今回に関しては内枠が必ずしも良しとはならないと思っています。ただし、今回のこの馬の不安は中間の過程がいつもと違い終いを伸ばさずにここに挑んでいることです。好きな馬ですし頑張ってほしいですが、敵がまず自分の状態だとするとさすがに厳しいと思います。

アカイトリノムスメ
秋華賞でG1ホースの仲間入りをしたアカイトリノムスメ。ソダシが力を発揮出来なかったこともありますが、桜花賞、オークスでも好走しておりこの世代屈指の実力馬なのは間違いありません。冒頭に書いたように今年の世代の力関係であれば通用する下地は充分で、牝馬路線も一気に世代交代してしまうかもしれません。アパパネが勝てなかったこのレースを制することが出来るか。

ウインキートス
オールカマーで2着までやってきたウインキートス。前走は内枠の良い所も悪い所もあったレースですが、結果2着まで来たあたり馬も充実してますし鞍上も見事に馬と一体のレースが出来たと思います。今や丹内騎手は柴田大知騎手と並びラフィアンの有力馬も任される存在。ローカルが主戦場の中堅騎手ですが少し運が開ければそれをモノにする力がある人馬だと思います。

他にも良い馬、面白い馬はいるのですが勝ち負けで考えるとまずは上記4頭に大注目しています。まずは追い切りでウインマリリンの様子は注目しなければと思います。
今週も重賞4つ。難しいですがどれも面白そうなメンバーが揃って予想が楽しそうなレースが揃っています。今週も欲張らずひとつでも当てられるように頑張りたいです。

それでは!

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