【競馬予想】エリザベス女王杯〜喰らい付いて奪い取れ〜

競馬
Pocket

お疲れ様です。さあ中央競馬にG1が帰ってきました。年末まできっとあっという間です。エリザベス女王杯はウインマリリンの体調やレイパパレの気性など、自分との戦いというのもひとつのテーマかもしれません。

スポンサーリンク

エリザベス女王杯

◎ウインキートス
○レイパパレ
▲アカイトリノムスメ
△ソフトフルート
△クラヴェル
△イズジョーノキセキ

◎単複
◎○ワイド
◎→印への馬連、馬単
◎→○▲→印への三連複、三連単

レース見解

本命はウインキートス。ウインキートスが外枠に入ったのを見た時には良いイメージはありませんでした。丹内騎手は内枠巧者のイメージがありオールカマーでも見事に持ってきたからです。ただ良く見ると内の隣にロザムールやリュヌルージュなど前に行きたい馬がいてこの馬たちを見ながら付いていけば絶好のポジションを容易に取れそうな枠並びでもあると思いました。ウインキートス自身は日経賞で不利を受けたように、またゴールドシップ産駒らしく自分で動いていく競馬のほうが良いようにも感じるので、ここは丹内騎手のG1勝ち調教師も初G1にロマンを求めつつこの外枠からでもこのコンビの実力も信じた上で本命にします。この馬は体調は絶好調。自分に勝つ競馬ではなく、敵を倒す競馬を。他馬関係なしで、馬場を選んでのロングスパートを見せてくれれば充分です。

対抗にはレイパパレ。1枠1番が逆に不安を持たれるのかもしれませんが逆にこの馬の気性や距離に対する不安からすればこの枠以上の条件はなく、素直に絶好枠と思っていいと思います。こういう馬をなだめるのはルメール騎手の得意とするところですし、ラチ沿いでスタミナを温存して抜け出しを図ってくる絵が浮かびます。一時は凱旋門賞挑戦も青写真にあった記憶しています。ここで恥ずかしい競馬はしないはず。実績は文句なし。この馬の参戦でこのレースの格がグッと上がったと思うのでその敬意も込めて。

アカイトリノムスメも絶好調で、相手を倒す競馬が出来るデキ。枠もレイパパレをマーク出来る絶好の枠です。ただし秋華賞はソダシのアクシデント、ユーバーレーベンの不調、サトノレイナス不在の中での勝利でもあり、そいった中でも突き抜けるには至らない勝利でした。世代レベルの高さと有利な斤量は非常に魅力的ではありますが、まだ完成前だと思いますしこれから更に成長が見込める血統だとも思いますが今回に関しては3番手の評価までにしました。

以下には調教の内容が良かったと感じたソフトフルートクラヴェルイズジョーノキセキ。特にソフトフルートは去年のエリザベス女王杯でも悪くない走りでしたので、ノーマークで競馬が出来る強みを活かしてほしいです。

ウインマリリンは追いの数自体は消化しており、恐らくそこまで悪いデキではないでしょうがとは言っても万全とは判断し難く今回は自分の出せる力を出す競馬に専念すると思います。それで勝てたら凄いのですが、自身の力の発揮のみが課題になるのはチャンピオンホースの戦い方。力は認めているもののここはまだ挑戦者の立場ではありますし今回は相手に対して勝負を競馬をしてくれそうな馬を本命にしたので、日経賞もオールカマーも取らせてもらった馬なので思い入れのある馬ですが今回は切ります。勝ったら素直に祝福したいです。

去年はラッキーライラックが貫禄を示したレース。今年はウインキートスのレース振りに注目してレースを見ようと思います。

それでは!

コメント

タイトルとURLをコピーしました