【競馬展望】朝日杯フューチュリティステークス〜無敗馬3頭の比較と不安点〜

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こんばんは。今週は朝日杯フューチュリティステークスが行われます。近年はクラシックに直結するのはホープフルステークスのほうかもしれませんが、昨年はステラヴェローチェが2着に入りました。昔から競馬を見てると2歳王者はこのレースの勝者というイメージもありますし、今年も無敗馬が揃い来年に向けて楽しみなレースが見たいものです。

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朝日杯フューチュリティステークス注目馬

セリフォス
重賞2勝をあげてここに向かってきたセリフォス。新潟2歳ステークスはこの世代でも上位の高レベルの一戦でしたし、マイル経験豊富ですしここは最も死角の少ない馬でしょう。クリスチャン・デムーロ騎手も先週のナミュールで悔しい思いをしましたしここは気合い十分でしょうか。この馬に勝てる可能性がある馬を探せるかどうかが鍵になりそうです。

ジオグリフ
新種牡馬ドレフォン産駒で最初の出世頭になりそうなジオグリフ。新馬戦で速い脚を使ってますしスピード勝負には対応出来そう。ただ札幌2歳ステークスのレベルは高かったとは思えず、この馬に更なる未知の力を見いだせるかどうかで評価が別れそう。新馬戦のレベルは高かったと思うので、そのレベルでセリフォスに勝てる可能性があると判断するかどうか。喉鳴りの関係でここへ回って来たとは思いますが、そのあたりはあまり考えても仕方ないところかなと思います。

ダノンスコーピオン
この馬も連勝中、無敗でここに挑みます。前走キラーアビリティに末脚で勝ったのは素晴らしいですし、血統もなかなか興味深い配合で、ヨーロピアンな母系ながらヘイローの血を持っていたり、ロードカナロアの血がどんな強さを引き出すか注目しています。荒れて来た阪神の馬場で距離短縮になるのは良いでしょうが、多頭数競馬がどうなるかが不安点でしょうか。

アルナシーム
東京スポーツ杯2歳ステークスで大敗したこの馬。その時点ではあまり評価してなかったのですが、道中気性の悪さを見せ外からハナに行くめちゃくちゃな競馬をしての1.1秒差負けは能力があるのは間違い無さそう。能力は発揮出来無ければ絵に描いた餅ですが、何となく以前このレースで穴を空けたクリノガウディを思い出す内容でもあり出てくるようであれば警戒したいと思ってます。

馬場を考えるとセリフォスより前に付ける馬が押し切るのはちょっと難しいかなと考えると、やはりセリフォスの安定した強さは大きな強みになりそうで軸という点ではかなり有力かなあというのが所見です。無敗馬はどれも過剰人気とも思えず、妥当な評価だと思います。その中で一角崩しがあるとしたらアルナシームかなと思うので出走表に名前があるかどうかを楽しみに待ちたいと思います。

それでは!

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