【競馬展望】愛知杯で憶測する出走レース選択

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こんばんは。今週末牝馬重賞愛知杯が行われますが、日経新春杯と愛知杯と両方にクラヴェルが登録しているのを見て愛知杯に登録している馬の思惑を勝手に憶測してみました。

枠とか馬場とか脚質とかは一切考えてない内容ですが、混戦の愛知杯なので色々考えてアプローチしてみるのもこのレースは面白いかなと思ったのでお付き合いください。


G1へ向けて賞金加算は不要と思われる組がアンドヴァラナウトデゼルマジックキャッスル

アンドヴァラナウトは古馬重賞初挑戦であり、対戦比較やキャリアも浅いですから経験値を積むために出てきたのかなという印象。対デゼルやマジックキャッスルというのは今後を占う意味で良い相手でしょう。

デゼルは適距離との判断での出走で、牝馬中距離重賞としては中山牝馬ステークスまで待ってはコースが合わないとの判断かなという印象。ただこの馬はなかなかパワーがあるタイプだとは思いますが、中京コースが合っているかと言われるとそこまでの印象もなく。

マジックキャッスルは昨年強い勝ち方をしたリピーター。ただ結果的に昨年54キロで勝ってからG1などでの好走があったにせよその後は未勝利。そんな中今年の56キロは見込まれたかなと思います。前走の府中牝馬ステークスが不可解な大敗でしたし、今回は昨年勝った舞台で浮上のきっかけを掴みたいという感じかなと思います。

一方、ここで賞金を加算したい馬としては、条件戦を勝ち上がってきた馬はある程度みんなそうだと思いますが、筆頭はソフトフルートかと思います。

ソフトフルートはエリザベス女王杯で4着。またG1に出るためには賞金加算は今のうちに必ず遂げておきたいところ。中京ではアカイイト、クラヴェルを下していた舞台でここは絶好の機会到来。そもそも秋華賞の時点でマジックキャッスルと0.1秒差の馬。鞍上の岩田望騎手共々いつ重賞を勝ってもおかしくない存在です。

クラヴェルはここに出てくるかはわかりませんが賞金加算に必勝を期すかは微妙なところ。確かに3着続きと考えると賞金が加算しG1への切符を手にしたいと思いますが、すでに牡馬混合重賞でも3着にこれる馬で今回も8着以内で賞金を加算出来ればまたこのまま54キロて重賞に挑めるのでそれはそれで美味しい立場。クラブの馬で5歳ですから今年はレース数を使いトータルの賞金を優先させる気もします。とは言え勝ち負けするに超したことはないので手を抜いてくるという意味ではないですが、マーメイドステークス2着の賞金加算が効いていて概ね重賞には今後も問題なく出れそうなのが何とも面白い存在だなぁと思った次第です。

そして最強牝馬世代のシゲルピンクダイヤは54キロで今年も元気に走ってほしいものてす。

それでは!

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