【競馬回顧】中山記念〜逃亡者パンサラッサ。楽しい馬がより強く〜

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アップ出来てなかったので改めて!中山記念の回顧です。

中山記念はパンサラッサがハイペースからの押し切り勝ち!最後の1ハロンはペースは落ちましたが他馬のスタミナを奪うレースを作ってきた結果なので問題なし。これは非常に面白い存在ですね。1000メートル通過57.6秒は今年の馬場を考えるとかなり速いと思います。

カラテも良く脚を伸ばしたものの2着が精一杯。良い結果だったと思います。アドマイヤハダルも4歳牡馬の意地を見せるように馬券内には食い込みました。

期待したヒュミドールは内で脚を溜められればと思ったのですが脚を溜める展開にすらならず何も出来ませんでした。。

ダノンザキッドは相変わらずうるさく、ペースも枠もコースも向かなかった印象。ヴェロックスのように古馬になって萎まないよう願うばかりです。

阪急杯はダイアトニックが復活の勝利!復活請負人のような岩田騎手の騎乗でこれで本番が楽しみになりました。

本命にしたトァラヴェスーラは鮫島克騎手の馬場読み内突きが炸裂し2着。この馬も本番が非常に楽しみです。

馬券は3着が抜けてしまいましたが予想としては良かったと思うので3月の競馬が楽しみです!しかしパンサラッサの逃げは痛快でした。最近はソダシ、メイケイエール、メロディーレーン、リフレイム、そしてパンサラッサと個性派が競馬場を賑わせてとても楽しいです!

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