【競馬展望】阪神大賞典注目馬〜名馬が走った道。王道のステップレース〜

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こんにちは!今週は春の天皇賞へ向けての前哨戦、阪神大賞典が行われます。ナリタブライアンから競馬を見ている僕としては、阪神大賞典というレース名を聞くだけで何か特別な気持ちになります。スペシャルウィークやテイエムオペラオー、ディープインパクトなど、かつてはここから天皇賞を制した馬が多く存在しました。今年もここを勝つ馬が本番でも人気を集めそうですが、どの馬が勝ち名乗りを挙げるのでしょうか。

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阪神大賞典注目馬

アリストテレス
前走道悪でパワーの要る馬場で行われたAJCCを制したアリストテレス。前走はせいぜい8分くらいの仕上がりだったと思われ今回のほうが中間は良さそう。とてつもなく軽い馬場でない限りは信用していいかなと思います。

ユーキャンスマイル
鞍上を武豊騎手に戻し工夫を重ねていい頃に戻したいといった感じのユーキャンスマイル。単純にコース適性もあり、アリストテレス以外にここには気鋭のステイヤーが現れてもいないと思うのでノーマークには出来ません。

ナムラドノヴァン
万葉ステークスを軽ハンデで勝ち、ダイヤモンドステークスでも好走したナムラドノヴァン。パワーもありそうなステイヤーで上昇著しくとも言えるし、この馬が続けて好走出来るほどに長距離路線は手薄と言えるとも思います。ただこのコースはこの馬に合いそうなので警戒しています。

ショウリュウイクゾ
前走はG2日経新春杯制覇と勢いに乗るショウリュウイクゾ。ここは別定戦になるのでそこはポイントですが、近走では関ヶ原ステークス以外崩れていない戦歴であることも確かで、3歳時にはあのハイレベルの若駒ステークスで4着に来ていた馬でもあります。オルフェーヴル譲りの爆発力でここも馬券圏内は十分狙える馬だと思いますので、追い切りの動きが最も気になっている馬です。オルフェーヴル産駒に阪神大賞典を制してほしいという期待も持っているのでぜひ良い競馬をしてほしいです。

正直ここは固いかなと思っています。春の天皇賞で有力馬になりそうなのは、このアリストテレスとグローリーヴェイズ、オーソクレース、ディアステマといったあたりかなと思っていますが、その中でアリストテレスは主役として本番を向かえてほしくもあるので今回は相手探しになると思います。追い切り、枠が決まってから面白そうな馬が浮上してこないかなと楽しみです。

阪神大賞典は名馬が走るレースという印象があるのでなんとなく厳かな気持ちになります。今回のスター候補としてはやはりアリストテレスということになると思いますが、この馬もまだまだ挑戦者の立場。中心視をする予定ですがまだまだしっかりと見定めたいと思っています。

それでは!

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