中山金杯 注目馬!

競馬
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こんばんは!

土日に競馬がないのはお正月のこの時期だけなんですがやっぱり落ち着きません!しかし恒例の金杯がせまってきました。金杯で乾杯したいものですがなかなか今年も面白いメンバーですね。特に中京で行われる京都金杯は例年とは違いどのように狙っていくか思案のしどころです。まずは例年と同じ条件の中山金杯からしっかり出走表を確認してみました!

ヒシイグアス

期待の素質馬がいよいよ軌道に乗ってきた感のあるヒシイグアス。堀厩舎の馬で重賞に挑む松山騎手というのもこれまであまり記憶にない気がしますが、ノリにノっている鞍上ですし、新たな常勝タッグが誕生するのでしょうか。上昇気配のハーツクライ産駒でもありここは侮れないと思います。しかし堀厩舎は素晴らしい馬体に育て上げますね。今回勝つかどうかは分かりませんが、すでに重賞ウイナーと言われても納得してしまいそうです。

ディープボンド

昨年のクラシック皆勤賞で、ダービーと菊花賞では掲示板に来たディープボンド。古馬初対決になるだけに状態面はもとより力関係が鍵になりそう。ただレースが上手いこの馬にとってこのコースは味方に付けることが出来そう。ただここでも掲示板止まりのイメージも枠だけに難しい所。人気にはなりそうだが切るのも少し怖い。

アールスター

小倉記念でアッと言わせたアールスター。夏馬と思いきや調教のタイムを見て中々良さそうだなと思いました。アルゼンチン共和国杯も枠を考えると着順ほど悪い競馬ではなかったと思います。小回りコースに実績も有り、雄大な馬体からパワー馬場適性にも期待出来そうです。

カデナ

天皇賞秋8着以来の登場となるカデナ。新潟記念の頃よりなんとなく馬体がシャキッと見えなかったカデナ。さすがに天皇賞の時はだいぶ良くなってきたように見えました。今回もそのデキに近いものがあれば昨年より差しも効きそうな馬場ですし、このハンデでも通用すると思います。昨年小倉の特殊な馬場で重賞勝ちを決めており、この馬は小回りコースの追い込みがちょうどハマりそうな印象もあるので、不当に人気が無ければしっかり買おうと思っています。

その他ではテリトーリアルやバイオスパークなども気になる所ですが、このレースに限らないのですが、明け4歳馬。特に牡馬をどうやって買うか(もしくは買わないか)がしばらく馬券検討のポイントになりそうです。今回はとりあえず微妙な印でお茶を濁してみようと考えてます。笑

京都金杯のほうもこれからしっかりと出走表をチェックしてみます!お正月開催で当たると嬉しいですからね。

それでは!

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