【競馬回顧】クイーンステークス〜小回りの爆発力を引き出した見事な鞍上〜

競馬
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こんばんは。火曜になってしまいましたがクイーンステークスの回顧を。何だかんだ忙しい日々が続いていて外も非常に暑く体力がすぐ無くなってしまう毎日です。コロナも熱中症も怖いですし皆さまお身体に十分気をつけてお過ごしください。

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クイーンステークス回顧

テルツィットが見事なキレを発揮し重賞勝利。すでに小回りの舞台で結果を出していた馬ですが、今回のメンバーで勝ち切ったのは素晴らしいですね。ルメール騎手もマジックキャッスルに絞って見事な末脚を引き出しました。この後はどの路線に進むか楽しみですが構え過ぎると良くないかもしれないので、コースや鞍上が大事になってきそうです。

マジックキャッスルは敗れたものの力は見せました。反応がややスムーズでないようにも見え、大外を上がっていくか、広いコースでの競馬がやはり良さそう。何となくエリザベス女王杯より天皇賞かマイルチャンピオンシップのほうが舞台自体は合いそうな気も…。

クラヴァシュドールはレース前の雨を見て嫌な予感がしました。こうなると最内が良いとも思えず、敗因が雨にあるとは言いませんが、絶好の条件に文字通り水を差された形に。ただ直線では良く伸びておりこれは仕方のないところ。

ドナアトラエンテは広いコース向きなのでしょうがそれにしても余裕のない競馬でした。好走条件の整うレースに使えるかわかりませんが、そう思えるレースに使ってきたらその時は勝負かなと考えています。

なかなかのメンバーが揃ったクイーンステークスでしたが上位馬のその後の路線はひょっとしたら分かれるかもしれませんね。マジックキャッスルは秋の本番前にどこか使うとは思うのですがここから上積みがどのくらいあるのか楽しみです。

それでは!

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