アーモンドアイ 年度代表馬おめでとう!

競馬
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こんばんは!
アーモンドアイ が2度目の年度代表馬に輝きました。
純粋にこの馬のファンなので嬉しいです。

この馬は3年に渡って日本競馬の中心であり続けました。ジャパンカップで無敗の3冠馬に胸を貸して完封する王者は今後2度と観られないかもしれない偉業だと思います。ローテや戦績についても色々と言われるようにもなりましたがそれも「文句を言われるなんて箔がついてきたなぁ」なんて感じで頼もしく思えました。
勝っても負けても出走しても回避しても常に話題の中心はアーモンドアイでした。いろいろな意味で文句なく年度代表馬だと思います。強さに加えて可愛いですしね…!笑


2020年のジャパンカップは3冠馬3頭にしか印を付けませんでした。そしてアーモンドアイの単勝とたくさん買いました。競馬を好きになった頃に「こういうレースがあったらなぁ」「こういう結果になったらなぁ」という気持ちを思い出して馬券を買いました。普段だったら人気妙味や展開やら馬券の種類などあれこれ考えるのですが「好きな馬をただ応援する」という競馬の根本的な楽しみ方をアーモンドアイが思い出させてくれました。去年のジャパンカップで馬券的に自慢出来るものは何もありませんが、そういう気持ちに従って馬券を買ったのは少しだけ自慢です。
ルメール騎手とのラブストーリーはハッピーエンドに終わり、僕はどちらかと言うとこんなに大円団に終わるものってどこか斜に構がちなのですが、そんな僕でも素直に胸が熱くなりました。

現地開催での思い出は2018年のジャパンカップ!このレースの馬券は◎○▲で取れて少し自慢です(笑)この日のスタンドの歓声は本当に凄かったです。表示されたタイムにどよめきが起き、それがしばらく経っても全然収まりませんでした。彼女は本当にカッコよかった。
たくさんの思い出をありがとう。



それにしても2020年の競馬はスターホースが揃い大変楽しかったです。今年もコントレイルも中距離で王者であり続けるでしょう。この馬にも日本競馬史上まだ観たことのない景色を観せてくれるような、そんな大きな夢を抱かせる素質馬です。その中で中距離挑戦となりそうなグランアレグリアをどう迎え撃つか。グランアレグリアは名伯楽藤沢調教師のキャリア晩年の傑作として、やはり天皇賞秋で観てみたいです。藤沢先生と言えば天皇賞秋のイメージが強いので!
デアリングタクトは杉山調教師の談話によれば海外も視野のようで、どのようなローテーションを歩むのか気になります。個人的にロベルト系が大好きなのでこの娘には大いに期待してます!

とは言え2020年すでに古馬中長距離G1で活躍した馬ではやはりクロノジェネシスも怪物クラスに強い馬なので、明け4歳の強豪にとっては更に上昇した状態でないと跳ね返えされてしまうかもしれません。この馬も本当にかっこいいですよね。今日フィエールマンの引退を知り、長距離路線は一気に群雄割拠と化してきてこれもまた面白そう。いずれにせよまだまだ今年も役者が揃っているなといった印象です。

もう1頭気になっているのはサートゥルナーリアです。アーモンドアイが天皇賞秋後にここにきて体質が強化されたのかバタッとせずに元気だったように、もしかしたらロードカナロア産駒は歳を重ねると体質が強化されてくるのかな?と思いました。もちろん馬によって違ってくるとは思いますが、もしサートゥルナーリア最大のウィークポイントである「順調に使えない」という部分が解消されれば面白い存在だなあと思っています。

2018年のジャパンカップのことを思い出して改めてまた競馬場で観戦したいなと思います。やっぱり家でじっくり検討して馬券を含めて楽しむのもいいですが、競馬場の空気や、喧騒も含めた「体験」も大きな競馬の醍醐味のひとつですよね。コロナ禍で再度無観客が発表され先が見えない現在の状況ではありますが、競馬が続くことに感謝しつつあの熱狂の競馬場の復活を祈りながらまずは諸々気をつけて元気に過ごしていこうと思います。

それでは!

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