【競馬回顧】大阪杯〜まさかの大波乱!競馬は大変難しい〜

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こんばんは。バタバタして大分遅くなってしまいましたが大阪杯の回顧です。長年競馬を見ていると人気馬総崩れというシーンは何度と見てきましたがそれにしても驚きの結果でした。

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大阪杯回顧

大金星ポタジェは△の印を入れていたとは言え勝ち切るのには驚きました。力のあるところは示しつつも重賞未勝利。今回はバテない末脚が活きそうなペースになりそうと思い面白い存在かとは感じていましたが…

レイパパレは外枠でも中2週でもしっかり力を出してきました。レース振りが安定してきており今年は一段と活躍が期待できそう。人気馬が崩れる中この馬は頑張っているのも立派です。

アリーヴォがゴール前強襲の3着。一発を狙いに行っての競馬で惜しかったです。小回りで追い込む機動力を発揮とこれは流れが向いたにしても強かったと思います。

ジャックドールは思ったよりアフリカンゴールドが付いて来ました。5着に敗れた結果から見れば展開が厳しかったと言えますがそこまでしんどいペースとも思えずマークされる逃げ馬の宿命のような敗北。ただ1、2着馬には前走で完勝しているのも事実なので競馬の幅が広がってくればまだまだこれからが楽しみな馬です。

非常に残念なのがエフフォーリア。自分が重箱の隅と思っていた懸念がすべて現実のものとなってしまいました。ただの負け方ではないですから、どこか故障しているのか、そうでないなら昨年の激闘で燃え尽きてしまったのか。気持ちで走るロベルト系だけに非常に心配です。

馬券はダービー卿チャレンジトロフィーも△タイムトゥへヴンが勝つなどどうも予想がひとつ噛み合わない状況ですが、印を入れている人気薄が来てはいるので焦らずにいきたいと思います。次は桜花賞!クラシックシーズンがやってきました。

それでは!

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